考え一つで、世の中明るくも暗くも、然しそうも言っていられない。
藁をも掴む思いで、京都に行ったが、頂いた要旨に愕然、セメントも、法律で認められないとか、注射による方法も完全ではとか、なにを信じていいのか、地元の県立の整形で、要旨を見せて、説明を聞く、結果はじっと寝ていれば、圧迫骨折も1ヶ月程で直るとか、何と情けない事か、又書いてある文句も腑に落ちない。自業自得と諦め、 然し直ぐ足に来るし、背中も丸く、この間も、或る人からなんや背が低くなったのではと、 暗い話でゴメン、兎に角、書初めさんの、「直れ、治れ、なおれ」を信じて、しかし明るい話、フェニックスでの十三日親鸞聖人七百五十回大遠忌法要参加者も殆ど満員「世のなか安穏なれ」口ではいいょうの無い素晴らしい世界に、法衣を纏った僧侶の法要・100人を越す、老若男女の素晴らしいコーラス、親鸞の著者五木寛之先生の余韻の残る記念講演、年齢を超越して、参加できた事に感謝、帰って早速お隣に、入場券を頂いたお礼に。心からの嬉しい一日だった。帰りには、幾久での勝山ご夫婦、清風会で何時もお世話に成るお方、温かいお言葉「元気かノォとか、あったたかくなったら幾久にきねのぉ」励ましのお言葉ありがたい。
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