3月6日土曜日の事
日刊に合格まんじゅうの広告を初めて出す。紅白上用6個に合格の焼印を押し、さくら咲くの越前・若狭の舞いの蒸しカステラにさくらの花を乗せたのを2個入れて心込めて祈ったシオリを入れた箱詰とする。福井県でも初めてだろう。皆に利用してもらえればと、駅には今日から新しい店員さん。先代が頂いた、為書き、植木法務大臣揮毫の「美味求心」の額装を16.400円でして貰う。午後アオッサにNHKのど自慢アナグサーの吉川精一氏の講演会に行く、満員職業柄、ユーモアを交えての話川の流れの様に、感心する事ばかり、全員と握手以前読んだ本掃除と感謝で締めくくられた。全員感激又歌も上手、歌手でもデビューもしているとか、戦時中に行った、辛い思い出の、江ノ島セレナーデのCD。1500円で買って帰る。良い話は良いものだ一日中予科練時代の辛い思いが蘇った。「欲しがりません、勝までわ」良く国民をだましたものだ。だますものと、だまされるもの、今の時代とかさね合わせると、何と馬鹿な、昨日は東京空襲65年目の日、この日の東京の燃え方、左から右が一面火の海、こんな事を知るものも、だんだん少なく、今の平和が、然し今でも世界どこかで、今の今でも戦火に見舞われ、どれだけの人が逃げ惑い、犠牲者が出ているかと思うと胸が締め付けられる思い、逃げ惑う姿、辛い堪えられない。ここらでおこう。如何してもときにふれ、折に触れ、想い出されて余りにむごい事で言葉に成らない。シリメッレツで。 ゴメンのォー








